2026.07.01
こんにちは。
新潟は、梅雨入りしたらむしろ晴れがつづいています。
実は、新潟にはあまり台風が来ないのですよ。
さて、先日のオープンキャンパスを手伝ってくれた言語聴覚学科1年生が2年生とすでに仲が良くて、「どうしてですか?」と聞いたところ、嬉しい回答があったのでみなさんにもお知らせしますね。

Contents
Q1: 2年生とどうやって仲良くなったのですか?
高校生として参加したオープンキャンパスで案内をしてくださった先輩方が、何度も行く度覚えてくれて仲良くなったんです。先生方にも、顔と名前を覚えてもらえたときは本当に嬉しかったです!早く入学したくなりました。
Q2: 早く入学したかったんですね。そもそも、言語聴覚士をどうやって知ったのですか?
高校生の時、 福祉系の仕事をしている母からSTの仕事を教えてもらい、言語聴覚士を知りました。自分でSTの仕事について詳しく調べた結果、摂食嚥下について興味を持ち、この職に就いて人々の役に立ちたいと思ったことがきっかけです。
Q3: 本学科を選んだ理由は?
県内唯一の言語聴覚学科、少人数教育というポイントに惹かれてこの学科を選びました。本学でチーム医療を学び、言語聴覚士を目指すことが夢になり、早く入学したくなりました。
Q4: 入学してみてどうですか?・・・ギャップとかあれば、教えてください。
多くの課題に取り組まなければいけないこと、自動車学校に通うこと、私の場合は通学に時間がかかるため、その分の時間が削られてしまい、結構忙しいです。もう少し慣れたら、サークルやアルバイトもやりたいです。
Q5: 入学してすぐ、多くの1年生がオープンキャンパスのスタッフをやってくれました。スタッフとしてはじめて参加したオープンキャンパスはどうでしたか?
高校生の案内が上手くできるかとても不安でしたが、先生や先輩方が優しく教えてくださったお陰で、スムーズにアテンドすることが出来ました!
Q6: 高校生へのメッセージ
オープンキャンパスには1回だけ行くのではなく、何回も行くことによって、自分にとって様々ないい事があります!何度も行きましょう!
制服で行くと、学校名も覚えてもらえるかもしれないのでおすすめです(受験のときに役立つかも...!)
ありがとうございました。
オープンキャンパスが楽しいと言ってもらえて、早く入学したいと感じてもらえて、嬉しい限りです。これからも言語聴覚士や本学科の魅力を配信していきます。
高校生の皆さん、興味のある社会人の方々、ぜひ、一緒に勉強しましょう❕

STは、言語聴覚士のことで,コミュニケーションとのみ込み(嚥下)を支える医療系国家資格のいる職業です。Speech-Language- Hearing Therapistsの略です。
新潟市北区島見町にある新潟医療福祉大学の言語聴覚学科広報より ST kouhouがお送りしました。