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2026.04.21

新任の斎藤裕也先生をご紹介します!

4月から斎藤裕也先生が着任されましたので、ご紹介します。

Q.これまでのご経歴を教えてください。

新潟医療福祉大学を卒業し(13期生です)、山形県にある鶴岡協立リハビリテーション病院で9年間勤務を行っていました。そして今回ご縁があり、入職しました。

Q.言語聴覚士を目指したきっかけは?

中高校生の頃から医療ドラマの影響で人助けをしたい、医療関係を目指したいと考えていた時に高校3年生の担任の先生から言語聴覚士というリハビリ職について教えてもらいました。リハビリと考えると「体を動かすこと」とイメージしていたものが変わり、目指すきっかけとなりました。

Q.学生時代に思い出に残っていることは?

①大変な科目を友達みんなと団結しながら頑張ったこと(苦しかったけど今思うと大学生っぽいなと)
②友達とスノーボード、BBQなどアウトドアを楽しんだこと(息抜きも大事!)
③国家試験当日に朝食をたくさん食べてお腹を下して冷や汗をかいて受けたことです(笑)

Q.専門分野を教えてください。

臨床では成人領域全般を経験してきました。特に摂食嚥下障害を主に取り組んでいました。今は聴覚領域について勉強しています。

Q.ご趣味は?

スノーボード、釣り、筋トレです!新潟は自然が豊かで楽しいことがいっぱいあります。新しいことでやってみたいことがありましたら相談に乗ります。仲間も募集しています。

初めてのショアレッド(岸から釣った真鯛)

Q.在学生へ一言お願いします。

 専門科目、臨床実習と初めてのものが多く、大変だと思います。ですが、その中で一人ひとりに心に響くものが今後出てくると思います。その気持ちを大切に育てていって欲しいです。
 自分は卒業生であり、臨床経験からもアドバイスができることがあると思いますので、ぜひ見かけたら話しかけてください。そして分からないことは一緒にチャレンジ、勉強して行きたいです。言語聴覚士を目指しましょう!

Q.高校生へメッセージをください。

この紹介を見ている方はリハビリに興味を持っており、すばらしいと思います。そして言語聴覚士という言葉を知っている、知らない人もぜひオープンキャンパスに来てください。私も参加することがあるので些細なことでもご相談ください。そして言語聴覚士の面白さを感じてみてください。沼にハマっていきましょう!

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斎藤先生、ありがとうございました。

STは、言語聴覚士のことで,コミュニケーションとのみ込み(嚥下)を支える医療系国家資格のいる職業です。Speech-Language- Hearing Therapistsの略です。

新潟市北区島見町にある新潟医療福祉大学の言語聴覚学科広報より ST kouhouがお送りしました。

#教員の活動