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2023.11.23

日本神経心理学会2023 in高知レポート①

こんにちは。言語聴覚学科3年の渡部と鎌田です。


9月7,8日に第47回日本神経心理学会がありました。今年は高知県で開催されました。

神経心理学とは、脳が言語・思考・記憶をはじめとする精神機能とどのように関係しているのかを研究する学問です。

学会は、一般口演、シンポジウム、教育講演、ポスター発表といったセッションが予定されたスケジュールに則って行われます。参加者は各々が会場をまわって興味を持った演題を聴きに行きます。最新の知識や技術を学ぶために、全国各地から多くの先生方や学生が論文発表や聴講の機会として足を運びました。

学会の雰囲気

本学からは学科の教員が座長を務めました。また本学を卒業された先輩方がポスター発表を行いました。その様子が以下の写真です。

緊張感漂う雰囲気の中、長年臨床を経験された先生方を前に堂々と発表していました。質疑に対して的確に自分の意見を述べる先輩の姿はとても格好よかったです。

こちらの写真はランチョンセミナーの際に提供されたお弁当です。ランチョンセミナーでは昼食をとりながら講義を聴きます。立派なお弁当を味わいながら、勉強になる内容を聞くことができて一石二鳥でした。

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まだ語りつくせていないので,続編を出します.

お楽しみに!

STは,言語聴覚士のことで,コミュニケーションとのみ込み(嚥下)を支える医療系国家資格のいる職業です.Speech-Language- Hearing Therapistsの略です.

新潟市北区島見町にある新潟医療福祉大学の言語聴覚学科広報ST Kouhouよりお届けしました.

#学生の活動