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2024.01.16

田村先生の国際共同研究の紹介

田村先生は現在マレーシアの大学と共同で,使用言語による発音能力の違いについて研究されています.

田村先生の紹介はこちら

この研究は,言語聴覚士が発話を評価する際考慮すべき一要素として,言語固有の基準があるということを証明しようとしています.

先日国際学会にも参加されました.

論文として発表されるのが楽しみですね.

今回は,田村先生の共同研究者であるChu博士と助手のOng博士が,自己紹介を寄せてくださったので,ご紹介します.

Chu博士
Ong博士

Chu博士から届いた紹介文(原文)

Dr. Chu's research areas focus mainly on understanding speech motor control and the quantification of speech motor performance in both normal and disordered populations. This research has been focused on developing assessment tools for patients with Parkinson’s disease and stuttering. Most recently, her specific interests have concentrated on examining the social participation of patients with communication disorders and on developing evidence-based practices among Asia’s allied health professionals. Her research studies involve national and international collaborations.

Here is my research gate link

(意訳)私の研究領域は, 健常例および障害例での スピーチにおける運動コントロールの理解とその評価についてです.パーキンソン病や吃音患者の評価ツールを発展させていくのがねらいです.近年では,アジアの医療専門家同盟にてエビデンスに基づく治療の発展やコミュニケーション障害がある人々の社会参加の実践に興味があります.マレーシア国内でも国際的にも活躍しています.

STは,言語聴覚士のことで,コミュニケーションとのみ込み(嚥下)を支える医療系国家資格のいる職業です.Speech-Language- Hearing Therapistsの略です.

新潟市北区島見町にある新潟医療福祉大学の言語聴覚学科広報より ST kouhouがお送りしました.

#教員の活動